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タバコ 禁煙

タバコの禁煙を応援するブログです。
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タバコを吸う側はタバコを吸わない人の気持ちを十分考えなくてはいけない時代でもあります。
基本として社会は「タバコを吸わない状態が正常」である事を理解しておく必要があります。



社会的に排除される傾向にありタバコを吸う事自体が問題視されています。
タバコを吸っている人が煙草を吸って口から肺に入る煙を主流煙といい、火を付けたタバコ自体から出ている煙を副流煙です。
この副流煙が主流煙以上に身体に害を及ぼすのです。

禁煙を始めると必ずやってくる山があります。
禁断症状の山です。
ここを超えるか超えないかが本当に大事になってきます。 タバコを吸うと、ニコチンは肺から心臓を経由してわずか4秒で脳に達するそうです。
脳に入るとニコチンは脳の働きを変えてしまい、いつの間にか依存症になります。
女性のほうが男性よりニコチン依存になりやすく「DRD2遺伝子A2型」という遺伝子を持つ人は、持たない人に比べるとタバコが習慣になりやすく、この遺伝子による習慣的喫煙者になりやすい危険度は男性が3.2倍であるのに対して女性は7.6倍であるという報告もあります。

意思のみによる禁煙でも構わないでしょうが意思のみによる禁煙の成功率は3%~8%1桁台というデータがありますのでもし意思のみで禁煙を開始して失敗してもあたりまえの事と思いあきらめずすぐに次の禁煙方法を試して下さい。
やめれるか不安があるかもしれませんが止めたいと思っているなら必ず止められます。

タバコを吸ってるお母さんの母乳は非喫煙者のお母さんと比べるとビタミンCは半分ビタミンEも8割程度で栄養が少なく毒(ニコチン)入りお乳を飲まされる赤ちゃんは悪いことずくめです。
可愛い我が子の健康と幸せのためにもタバコは止めましょう。



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タバコの最大の特徴と言えばあれほど嫌っていた匂いを出すタバコを一度口にすれば数日でもう一度吸いたくなるあの中毒性です。



タバコでの作業能力の向上はありません。吸えない事で低下するだけです。


ある時期から急激に増えた「ライト」や「5mg」や「1mg」ニコチン1mgという表記によって少しでも「あぶなくないですよ」「軽いんだから身体に悪影響が少ないですよ」というイメージを植えつける事で購買意欲を増やそうとしたわけですね。
しかしながら多くの実験から周りへの影響や吸う人への影響は、どのタバコでもほとんど変わらない事が分かってきています。



禁煙する時に一番大事なのは明らかに本人の意思ですが、その意志があれば他にグッズを一緒に使うと楽に禁煙を進められます。

タバコが止められない原因には身体的依存(ニコチン依存)の他に心理的依存があります。
心理的依存とは喫煙者の長年の習慣や癖記憶によってタバコを吸いたくなることです。
コーヒーとタバコ・お酒とたばこというように喫煙時のパターンが習慣化されているのです。
そんな時は出来るだけその習慣を避けるようにしましょう。

禁煙してる時負けそうになったら『あ~苦しい、いつまでこのイライラが続くんだ、タバコ』などと思わずに『禁煙しようとしている自分は最高に素晴らしい!頑張っててエライぞ!カッコいい!超Coolだ!』と思ってみて下さい。
脳はツライ事が嫌い(ツライ事は止めたくなる)脳は楽しい事が好き(楽しい事は続けたくなる)ですから!



お酒とタバコはとても相性が良いように思えるのはアルコールとニコチンの脳への作用に原因があるようです、アルコールは眠くなったり意識がボンヤリしたり脳に対して抑制的に働きますがニコチンは反対に脳に覚醒作用を与えます。
アルコールでぼんやりした脳を覚醒させようとして脳がニコチンを余計欲しがるのではないかと考えられています。
禁煙に挑戦してる間はできるだけお酒の席は避けたほうがいいかもしれませんね。



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